芦屋川沿いのOさん邸は、高低差のある土地に建つ2階建て。
玄関は1階のようで実は2階。LDKも2階というプランは、かいちまさこ特有の「逆転の発想」から生まれました。

中庭を最大限に活かすプランを追求。ウッドデッキを中庭スペースの約半分に
美しい屋根の形状が印象的な外観。平屋に見えるが実は玄関が2階
川沿いのロケーションを活かし、外に向かって開きつつ中庭を設けるプランに
中庭を囲んで空間を構成。光が行き渡り、家族の温もりを感じ合える効果も
天井高を自在に操り、遊具を創るように空間を構成。ロフトも思いのままに
思い出深いシンガポールの旧ラッフルズホテルから発想を得たリビング
川に面したデッキは、お子様の遊び場にも最適。四季折々の自然が身近に
高低差のある土地形状から、玄関を2階に配置し、便利な生活動線を確保

2階リビングと中庭が一続きの家

芦屋市Oさん邸

お仕事の都合でシンガポールに在住中、まさこさんの提案を基軸に家づくりが進められたそうです。
「最初に見せてもらったデッサンが、ほぼ希望どおりでした。薪ストーブのある吹抜け空間で、窓枠も木製で」。
シンガポールの思い出を大切にしながら暮らせるように、旧ラッフルズホテルの雰囲気を採り入れようという発想が、シックなLDKから伝わってきます。
それにしても、高低差のある土地形状を、家の魅力にしてしまうなんてさすがにまさこさん。
LDKも玄関も2階に配置し、ウッドデッキによってリビングと中庭を一つながりに。
中庭は住まいの隅々に光を導くとともに、夏はひんやりとして冬温かい「土の恩恵」を家中にもたらす役割も果たしています。
「自然が身近に感じられる上、心地よい風が巡り、1階も光に満ちて本当に快適です」とOさん。
また、ご家族がアレルギー体質で、帰国後の暮らしに不安を抱いておられたそうですが、「花粉の多い季節でもそんなに鼻をかまなくても大丈夫。
冬も家の中が暖かくて、Tシャツでのびのび暮らすことができ、人にやさしい家だなぁと感じます」。
自然素材や手仕事の温もりに包まれ、美しい借景を楽しめるのは、「私が住みたい家」を追い求めた結果なのだと思うと、なんだか温かい気持ちになりました。

Oさんは、かいちまさこさんの実の弟さん

兵庫県芦屋市川西町4-4 さくら通り  TEL 0797-35-1530 
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